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前回に引き続き香りの分類について
ご紹介します。


●アロマオイル 分類 ― 樹脂系

樹脂系の精油は、木の樹脂を原料にした
独特の香りが特徴です。

また樹脂は、その他の精油と比較しても
粘度が高い精油が多いため、乾燥した
肌荒れの治癒効果が高いのも特徴です。

そのためハンドクリームなどに利用される
ことが多いです。


▼代表的な精油

・ミルラ
・オリバナム
・ベンゾイン


●アロマオイル 分類 ― エキゾチック系

この香りは、異国の地を感じさせるとても
個性的な香りが特徴で、好き嫌いが他の
精油と比較して分かれてしまうものもあります。

この種類の精油は、不安感や動揺した心を
落ち着かせてくれる効果が期待できます。


▼代表的な精油

・イランイラン
・パチュリ


●アロマオイル 分類 ― スパイス系

料理にも使われるスパイシーな香り
をもった香辛料が原料の精油は、体
を温める作用を持っています。

また元気やモチベーションを上げてくれる
効果もあります。

ただし、刺激が強すぎて逆効果になって
しまうものもあるので、指定の量をしっかり
守って使うようにしましょう。

▼代表的な精油

・シナモン
・ブラックペッパー
・ジンジャー

 

精油は、どれも特徴的な香りがしますが、香りを種類で分類すると

大きく分けて7つのタイプに分けることができます。


●アロマオイル 分類 ― 柑橘系

その名の通り、果物をベースにした柑橘系の香りは、アロマテラピー

初心者にも気軽に使うことができるため、お勧めです。

気分を明るく前向きにする作用があるため芳香浴にもお勧めです。

<代表的な香り>

・オレンジ

・グレープフルーツ

・レモン

 

●アロマオイル 分類 ― フローラル系

女性に人気のフローラル系の香りは、甘く華やかでフェミニンな香りで、

長持ちする香りが多いのが特徴です。

<代表的な香り>

・カモミールジャーマン

・ラベンダー

・ローズ・オットー

 

●アロマオイル 分類 ― ハーブ系

すっきり爽快な気分にさせてくれるハーブ系の香りは、

呼吸器系に作用するものが多く、気分をシャキッとさせてくれます。

<代表的な香り>
・バジル

・ペパーミント

・タイム

 

●アロマオイル 分類 ― 樹木系

ストレス解消やリラックス効果があるとされている樹木系の香りは、

森林や森をイメージさせるさわやかな香りです。

<代表的な香り>

・サイプレス

・ティートリー

・ニアウリ