アロマテラピーは、心身の不調を改善してくれる効果があります。
ただ、病気になってしまった時に、アロマテラピーのみで治療するのはとても危険です。
アロマテラピーは、未病を防いでくれたり、病気の症状
を和らげてくれる効果がありますが、それはあくまで軽い症状の場合です。
アロマテラピーのみで、病気の症状を回復させようと
重い病院に行かないと、逆に悪化してしまうこともあるんです。
アロマテラピーは、西洋医学で処方される薬を含めた治療と
相反するものではなく、共存しながら、相乗効果で病気を治癒して
いくというイメージをお持ちいただいた方がいいかと思います。
病気になってしまった時は、西洋医学の補完療法としてアロマテラピーを導入する。
並行して、日々の生活の中で病気の原因となる疲労やちょっとした
体調不良をアロマテラピーで緩和し、病気にならない体づくりを行う。
このような形で、生活にアロマテラピーを導入することをお勧めします。