» 2012 » 1月のブログ記事

 

今回は、アロマオイルの正しい芳香浴の手法についてご紹介します。


●アロマオイル 芳香浴 ― ティッシュ・ハンカチを使う

場所を選ばず簡単にできるのが、ティッシュやハンカチを使った芳香浴です。

ハンカチやティッシュに精油を落とした後、立ち上がる精油の香りを嗅ぎます。

香りを直接吸入するので、即効性が高く、効果も出やすいです。

 

<使うシーン>

・外出先でアロマテラピーを楽しみたい場合や、早い効果を期待する場合。

・夜、寝付きが悪い場合。(枕元に置いておく。)



●アロマオイル 芳香浴 ― マグカップを使う

お湯を入れたマグカップに精油を落として、立ち上る香りを嗅ぎます。

安全で、簡単にでき、加湿の効果もあります。

<使うシーン>

・仕事の休憩時間。

・冬の職場などの乾燥した場所。

 


●アロマオイル 芳香浴 ― キャンドルを使う

キャンドルに火を灯して、ロウが溶けたら一度消して精油をロウの上に垂らします。

その後もう一度火をつけると、ロウと一緒に精油が温められ香りが広がります。


<使うシーン>

・入浴する際。

・キャンプなどのアウトドアでキャンドルを使う際。

簡単に実践できるものばかりなので、ぜひお試しください♪

 

 


前回に引き続きアロマオイルの選び方についてご紹介します。

●アロマオイルの選び方 ― 有機農法栽培か?

精油の原料であるハーブの育て方が、有機農法栽培で

あるものを選ぶようにしましょう。精油は、直接皮膚に塗布すると

体内に吸収されます。

そのため農薬や化学肥料が使われていないものを使うことをお勧めでします。


●アロマオイルの選び方 ― 含有成分が開示されているか?

きちんとしたメーカーのアロマオイルであれば、含有成分や、

成分の分析データ、また製造年月日についても開示されています。

食品と同様に体に吸収されるものだからこそ、そういったデータに

ついて明示されているものを選びましょう。


●アロマオイルの選び方 ― 一滴0.05ml~0,06mlか?

びんの口の部分であるドロッパーには、あまり知られていませんが、

国際規格があり、一滴が0.05ml~0,06mlという基準になっています。

本などで公開されているレシピも全てこちらの国際規格を基準としています。


これら全ての基準を満たしているアロマオイルは、

サノフロール社とプラナロム社などになります。

基本となるアロマオイルの選び方については、

重要になるためしっかり学んでから購入するようにしましょう。