◆アロマテラピーとは?

 

アロマテラピーをよく知らない方でも、花の香りを嗅いで心地よい気分になったり、

ハーブティーを飲んでリフレッシュしたり、そんな「植物の香り」で、

気分が変わったという経験をお持ちの方は多いのではないでしょうか。

 

アロマテラピーとは、芳香療法(アロマ「芳香」+テラピー「治療」)と日本語に訳され、

植物が持つ芳香成分を利用して、心や体を健康にするための自然療法の一種なんです。

 

そのため先ほどお伝えした、ハーブティーも芳香療法の一つですし、

その他にも、アロマ成分を含んだ基礎化粧品を使うこともそれにあたります。

 

日本では、今でこそアロマテラピーという言葉の知名度は上がりましたが、

アロマテラピーは、「病気を治す」というよりは、「香りを楽しむ」という

程度に留まってしまっているのが現状です。

 

それと比較して、ヨーロッパの国々では、病院にアロマテラピー専門の

医師を置いていたり、アロマテラピーで使用する精油に保険適用が認められている国があるなど、

アロマテラピーを医療現場で、積極的に導入している国がとても多いです。

 

このように心と体を健康に導いてくれる。それがアロマテラピーなのです。

 


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